01 / LAND DEVELOPMENT
造成工事
土地を整え、
次の暮らしの土台をつくる。

ABOUT LAND DEVELOPMENT
造成工事とは
土地を、使う目的に合った状態へ。
造成工事は、建物を建てたり土地を活用したりするために、地面の形や高さを整える工事です。
土地の状態に合わせて、土を削る「切土」、土を入れる「盛土」、土を締め固める作業などを行います。また、必要に応じて排水設備や土留めを設け、利用しやすい土地の基盤をつくります。
敷地の高低差だけでなく、周囲の道路とのつながりや雨水の流れも考えながら計画することが大切です。
WORK FLOW
造成工事の流れ
ご相談からお引渡しまでの、一般的な流れをご紹介します。
- 01
ご相談・現地確認
土地の利用目的やご希望を伺い、敷地の形状、高低差、周辺道路、排水先などを確認します。
- 02
計画・お見積り
必要な工事内容と施工方法を整理し、工事範囲や費用、日程を検討します。必要な調査や手続きも確認します。
- 03
着工準備
施工範囲や高さの基準を確認し、必要に応じて除草・伐採、障害物の撤去などを行います。
- 04
切土・盛土・締固め
高い部分の土を削る「切土」や、低い部分に土を入れる「盛土」で高さを整えます。盛土は締め固めながら施工します。
- 05
排水・土留め・整地
計画に応じて排水設備や土留めなどを施工し、地表面の高さや勾配を整えます。
- 06
仕上がり確認・お引渡し
計画に沿った仕上がりか、高さや排水の状態などを確認し、お引渡しへ進みます。
※土地の状態や計画によって、必要な工程や順序は異なります。排水設備や土留めを先に施工する場合もあります。
造成工事のご相談
土地の利用目的や、現在の状況をお聞かせください。
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